Avalanche Run

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電源 9Vアダプター
付属品 なし

 

 

Avalanche Run ステレオリバーブ&ディレイ

アバランチ ランは当社の定番ディレイ、ディスパッチ マスターをさらに別次元へ押し上げつつ、使い安さを追求した物です。リバーブとディレイは一緒に使われる事が多いので、これ一つで多様な空間系の音色を再現出来るでしょう。リバーブとディレイを同時にも、別々にも使用可能です。そして通常のデジタルエフェクターに有りがちな無機質で耳障りな音色とは無縁です!スタジオクオリティーのプレートスタイルのリバーブとデジタルでありながら暖かく、それでいてクリアな2秒近くまでのディレイタイムを得られます。 アバランチ ランは強力なDSPを採用しており、様々なタイプのディレイ、リバーブを体験出来ますが、操作性は可能な限りシンプルに行える様に心がけ開発いたしました。一度設定を理解すれば今までには不可能だった空間系の音が体験出来ます! コントロールは、3つのディレイモード(Normal/Reverse/Swell)、リバーブ調整のDecay、Tap Tempo、True Bypass/Trails、ステレオインとステレオアウトに対応、そして二つのエクスプレッションペダルを接続して外部から6つの違うパラメーターをリアルタイムに コントロールする事が可能です。 Tap Tempoスイッチはディレイのテンポの設定以外に以下の設定で使用で来ます。 NormalとSwellのモード時にTap Tempoスイッチを踏み続けるとアバランチ ランを発振させる事が可能です。ReverseモードではTap Tempoスイッチを踏み続けている間のディレイはNormalのディレイに戻りスイッチを話すと再度Rverseディレイに戻ります! 


コントロール


上段 −ディレイ部のコントロールになります

  • Time ディレイタイムの調整。0msから最大2000ms近くまで可能です 
  • Repeats - ディレイのリピートの回数の調整です。0からほぼ無限のリピートまで設定出来ます
  • Tone - ディレイ音のトーンの調整です。原音には影響しません。左に回すと高音を抑え、右に回すと低音が抑えられます。真ん中にセットする事でその中間です
  • Mix - ディレイ音の音量調整です。1時の方向まで回すと少しずつエフェクト音が原音に混ざり込みます。1時から3時の方向まではエフェクト音が原音より多くなります。3時の方向以降に回しますと最大でエフェクト音のみの出力なります

  • 下段-リバーブと外部エクスプレッションペダルの設定

  • EXP - 外部のエクスプレッションでどの機能をリアルタイムで調整するかの設定をいたします
  • Decay - リバーブの長さの調整
  • R Mix - リバーブの音量の調整
  • TIME -  ディレイタイムの調整ですが、外部エクスプレッションペダル使用の場合は本体上のノブで調整する物と全く変わります。こちらでのコントロールの場合、本体上のノブでは得られないワイルドな効果が期待出来ます!
  • Repeats -  ディレイのリピートの調整
  • D Mix -  ディレイの音量の調整
  • Toggle -  こちらはToggleスイッチの役割を外部エクスプレッションが行い、つま先側に踏み込んだ状態で普通のディレイで、かかと側に戻した状態ではリバースディレイになります。リアルタイムでコントロールした場合はディレイの残響音が普通とリバースを徐々に行き来致します!
  • Decay -  リバーブの長さの調整。左に回すと短く、右に回すと長くなります Mix: リバーブの音量の調整になります。(ディレイの調整時と同じく)1時の方向まで回すと少しずつエフェクト音が原音に混ざり込みます。1時から3時の方向まではエフェクト音が原音より多くなります。3時の方向以降に回しますと最大でエフェクト音のみの出力なります
  • Ratio -  タップテンポ使用時のディレイの符割の設定
    •1/1  クオーターノート
    •3/4  符点8th
    •2/3  クオーターノート三連符
    •1/2  8thノート
    •1/3  8thノート三連符
    •1/4  16thノート

  • Toggle Switch(モードセレクター)


  • Normal  -  こちらがスタンダードなディレイとリバーブのモードになります

    •ディレイ、リバーブ共に普通に出力されます
    •回路上、リバーブはディレイの後段になります
    •全てのコントロールは通常通りに機能します
    •タップテンポ使用時は、一度タップスイッチを押すと前にセットしたテンポはキャンセルされ、新たにセットしたテンポになります
    •タップテンポを踏み込んだ状態にするとディレイを発振する事が出来ます。ショートディレイ使用時は発振が直ぐ始まり、ロングディレイ使用時は、踏み込んだ後に徐々に発振が始まります
  • Revers   -  ディレイ部分のみが反転され、リバーブは通常に出力されます•リバースディレイと通常のリバーブ
    •リバースディレイのレシオは常に1:1になります(Retioのノブ上の設定はキャンセルされます)
    •リバースモードでの使用の場合タップテンポスイッチを押し込んでいる時のみディレイを反転し通常のディレイを出力出来ます
    •上記のタップテンポスイッチを使用してディレイを通常のディレイに反転させた際はRatioスイッチが機能しますので、リバースディレイを使用時に、タップテンポスイッチを踏み込んだ状態で、Ratioスイッチを操作する事によってかなり、ユニークなディレイを演出する事が出来るでしょう!
    •EXPノブがToggleポジションの時に外部エクスプレッションペダルを使用する事によって、NormalとReverseをリアルタイムでコントロール出来ます。その際はタップテンポスイッチでディレイを発振させる事が可能になります Swell: バイオリン奏法の様になります •ギターのボリュームを徐徐に上げて行く様な効果が得られます。こちらは出音全体に効きます
    •下段のMixで音量の変化のスピードを調整します(右に回す程、ボリュムーの上がり方が長くなります)
    •入力信号の強さによってSwellの感度が変わりますので、断続的に音を出さず、単音、和音どちらでもスタッカートで演奏して頂くと、効果が分かり易いです
    •Swellモードの場合はLeftとRightの入力、原音とエフェクト音がモノのになります •タップテンポを踏み込んだ状態にするとディレイを発振する事が出来ます。ショートディレイ使用時は発振が直ぐ始まり、ロングディレイ使用時は、踏み込んだ後に徐々に発振が始まります Tails Mode Tails Modeはアバランチ ランをオフにした後でもエフェクト音が自然と減退されますので、音の途切れ等気にせず使用で来ます。 Tails Modeで使用をご希望の場合は一度電源を抜いて頂き、まず以下のご希望のセッティングにセットしてください。下段の白いノブ、Ratioで行います
    • 1/4 トゥルーバイパス
    • 1/3 ショート • 1/2 ミディアム • 2/3 ロング • 3/4 ご希望の長さを設定出来ます
    • 上段のRepeatsでご希望の長さを設定してください
    •その際、Tapを踏み続ける事によってディレイを発振させる事が出来ます
    •Tapスイッチを素早く二回押す事によって残響音を切る事が出来ます
    • 1/1 アバランチ ランをオフにした際に残響音を発振させる事が出来ます
    •その際、Tapを踏み続 ける事によってディレイを発振させる事が出来ます
    • Tapスイッチを素早く二回押す事によって残響音を切る事が出来ます 上記のご希望のセッティングが決まった後、Activeスイッチを押し込んだまま電源ケーブルを差し込んでください。2秒程経ちますとActiveスイッチのLEDが緑に点灯しますので、スイッチを離してください。これでTails Modeの設定が完了です(LEDが緑に点灯します)。このモードの場合のバイパス時は、アバランチ ランにはバッファーが入ります。 トゥルーバイパスで使用の場合 一度電源を抜いて頂き、 下段の白いノブ、Ratioを1/4にセットします。Activeスイッチを押し込んだまま、電源ケーブルを差し込んでください。そのまま2秒程経ちますとActiveのLEDが赤に点灯しますので、スイッチを離してください。これでトゥルーバイパスモードの設定が完了です。なお、このモードの場合は、アバランチ ランをオフにした後は、エフェクト音、残響音は出力されません。 入出力、信号経路
    ・ インプットとアウトプットはエフェクター上部に有ります
    ・ 原音はステレオでデジタルのエフェクト音はなります
    ・ モノでご使用の場合は、LeftインプットとRightアウトプットをご使用ください
    ・ ステレオでご使用の場合は、インプット、アウトプット同時にLeft、Rightをご使用ください ・ モノ入力、ステレオ出力をご希望の場合は、Leftインプットを使用し、Left、Rightのアウトプットをご使用ください
    ・ インプットのRightを使用し、Left、Rightのアウトプットを使用する事によって、Leftチャンネルがエフェクト音のみ、Rightチャンネルがご希望の設定した通りの通常の(エフェクト音と原音とが混ざった音)音が出力出来ます。例えば、エフェクト音のみのLeftチャンネル用のアンプを用意して、Mixコントロールでエフェクト音の分量をコントロールします。トゥルーバイパス時にはLeftのエフェクト音用のアンプからは原音は出ませんが、Tralis Modeではアバランチランをオフにした後も、エフェクト音用のアンプからは残響音が設定したご希望の長さで、いつまでも出力出来ます。設定次第ではかなり大胆な空間系の音が演出出来るはずです!
    ・ エクスプレッションペダルの入力は本体左側になります。こちらはTRS、ステレオプラグ使用の物をお選びください
    • 当社ではMoog社製 EP-3を推奨しております。EP-3をご使用の際はアウトプットの調整を最大にしてご使用ください
    • アバランチランは上記の機種以外のエクスプレッションペダルでのご使用は保証しておりません

  • 仕様


  • トゥルーバイパス/バッファードバイパス
  • 標準的な9VDCパワーサプライで駆動。(電池はお使いになれません。)
  • 消費電流 425mA
  • Avalanche Run