Leqtique

9/9

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電源 9V-18Vアダプター(電池使用不可)
付属品 なし

9/9(ナイン・ナイン)はLeqtique 3作目となり、ブランドして初の完全オリジナル回路のディストーション作品。
その回路の基本構成として、未だエフェクターの内部回路に用いられたことのない” DMOSFET ”の多段回路を独自のバイアス設定により歪みのキャラクターとして極めてチューブライクなサウンドを生み出すように、またこちらもウルトラハイエンドなオーディオデバイスにしか搭載されないLinear Technology社の超HiFiオペアンプ” LT1498 ”を採用することでその基本的な歪みサウンドに対して3つの積極的なイコライジングツールを完全にクリアな音像のまま、またC-Load(TM)テクノロジーによる全体的な安定化の恩恵も受けながら、最終的に太さと温かみを持ちながらも極めてソリッドかつタイトなサウンドをアウトプットします。
  “ Gain ”を最小レベルでもディストーションとして感じられる程のハイゲインユニットに仕上がっていますが、このエフェクターのもうひとつの特徴として、” DMOSFET “のチューブライクな特性曲線由来のギターのヴォリュームに対する自然かつ高い反応性が挙げられます。
実際に使用される範囲内での最大レベルにゲインを固定し、ギターのヴォリューム側でクリーンまでコントロールするような使用法もお勧めです。
 3種類のイコライジングコントロールについてはまず” Treble”については12時を基調とし、それより先では耳に痛くない範囲でより鋭利な、また手前側ではModern Fusionなどに向いたファットでスムースなサウンドを生み出します。
” Bottom “は、音像全体の”太さ”を均一にコントロールするような効き方となっており、シングルノートのソロ、ヘビーなブリッジミュートのリフ時どちらにおいてもお好みの音の太さに設定できます。
また、” Gain “コントロールを上げていくと、自然とサチュレーションと同時に音も太くなるので合わせて調整されるようお願いします。
最後に内部コントロールの” Mid Cut “は手でアクセスできる仕様となっており、デフォルトで左に振り切ったミドルの強烈に効いたサウンドを、また時計方向に回すと90%までは自然なMiddleの微調整、またそれ以降では最大750Hz付近を-17.6dBする強烈なMidScoopedサウンドを演出します。

Operation Voltage : 9V用に設計されていますが、18Vまでサウンドのバリエーションをお試しできます。



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