Electro-Harmonix

Bass Big Muff Pi

  • Sale中!
  • 定価 ¥12,188

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電源 9V電池 or 9Vアダプター
付属品 なし


説明
ファズ/ディストーションの代名詞Big Muffは、1968年の登場以来40年に渡り、無数のギタリストとベーシストを魅了してきました。そのBig Muffをベースに最適化し、更なる進化を遂げたのがBass Big Muffです。
機能詳細
ベーシストに人気の高いアーミーグリーンのロシア版Big Muffを基に、Bass Boost / Norm / Dryスイッチを追加しました。Dryのポジションでは、ドライ音を加えられます。歪みのエフェクト成分とドライ音の芯の太さが両立し、完璧なベース用ドライブサウンドを実現する理想的なベース用ディストーションです。
MUFFシリーズについて〜筆者が思うこと〜
「ファズと言えばMuff。」 ‥しかし現行のMuffを試奏したことのあるギタリストなら、「何故この音がThe・ファズなのだろう?」とお思いになったことがあるのではないでしょうか。 Muffはその長い歴史が示す通りというか、Electro-Harmonixさんから~Muffが出ている通りというか、改造を前提に作られていると筆者は考えています。 改造は色々あるのであえてここでは触れませんが、自分でカスタマイズする楽しみがあるという特殊なエフェクターでもあるのです。 もし某ミニ四駆メーカー様が本気でミニ四駆を作ったら。 ‥それに勝つミニ四駆を作るのはかなり難しいのではないでしょうか。 メーカー様がそれを作ることはないまま、ミニ四駆も色々な改造方法がWEBで紹介され、長きにわたりユーザーのカスタマイズ精神をくすぐり続けています。 それと同様に、この”現行Muff"を生産してくれているElectro-Harmonix社もまた、そんなファンのニーズに応えている素敵なメーカー様だと思ってます。 ライブハウスでMuffブリーダー(注 ; Muff愛用者のこと。私はこう呼んでいます。)が2人以上出くわせば、「ウチの子は○○自慢」など、Muff談義が当たり前のように始まります。 ドラマーやヴォーカリスト達は「またやってるぜ」ってほぼ無視。 そんな愛着や個性を持てる、また愛用者同士で競い、自慢し合い、Myマフを褒め合えるのもこのエフェクターがもつ大きな魅力ではないでしょうか。 実際、筆者も冒頭のように「何故この音が?」と思ったギタリストの1人でした。そもそもファズがあまり得意ではなかったということもあり、現行Muffには懐疑心だけが残りました。 ‥しかしそんな私のファズの概念を変えてくれたのが、バンドメンバーが持っていた改造Muffです。 細かくは書きませんが、その音はとても素晴らしかったですよ。 「そんなこと言うなら、現行Muffに対するPEDALDIGの役割とは?」とお思いになるかもしれませんが、あえて現行Muffをレンタルし大音量で演奏することで、改造Muffと聞き比べられるならどのようにそれが差別化されたのか、また今後改造を検討するに当たってどの部分に手を加えるか(または残すか)などの情報収集をして頂ければと思っています。 「なぜMuff(シリーズ)が長きにわたり愛されてきたのか?」への回答のきっかけがつかめるかもしれません。


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